小児科・循環器内科・呼吸器内科 一般病院 215床
泉大津市立病院 大阪府泉大津市下条町16-1
http://www.hosp-ozu-osaka.jp/
給与 月給制/34万4,600円〜79万1,500円+諸手当
交通 南海本線「泉大津駅」徒歩約10分
お仕事の内容 【小児科】
・外来診療もしくは新生児のみといった選択勤務体制も可能
◎21年4月に周産期医療センター創設予定
・病棟管理

【循環器内科】
・外来(コマ数応相談)
・病棟管理
・心臓カテーテル検査

【呼吸器内科】
・外来(コマ数応相談)
・病棟管理
こんな先生に ・各診療科、専門医をお持ちの方、大歓迎!
・症例が豊富にあるので、これからスキルアップや専門医取得を目指す先生にも最適です
特典 ・地域に密着した病院ですので、「地域医療とは何か」を学びたい先生には非常に良い環境です
・小児科に関しては、さまざまな勤務形態が選択可能です
・当直なども相談に応じますので先生のご希望をお聞かせ下さい
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常に病院は進化しなければならない。
周産期医療センターの立ち上げに参加しませんか?

 
 大阪湾に面する泉大津市の公立病院である当院は、病院名を変えながら昭和47年に現在の名称、泉大津市立病院として生まれ変わった。泉大津市民には「おづ病院」の愛称で親しまれている。

■□■センター化構想が実を結ぶ日■□■
 院長の専門である生活習慣病分野での特化。19年度から有資格取得者で糖尿病療養指導チームを結成。患者向けに糖尿病学習支援に取り組んでおり、生活習慣病センターをまずは立ち上げ。2本目の柱は、今年4月のオープンを待つ消化器センター。内視鏡検査・治療を含め1年間に5,000件以上と南大阪では確固たる地位を築いている。内科医・外科医も揃い、あとはオープンを待つばかりの状態。そして来年度に立ち上げを控える周産期医療センター。この計画は単に泉大津市の医療に関するものには留まらない。近隣の岸和田市、和泉市などのそれぞれ特化した医療を持つ地域の集合体の一環として建設予定。泉大津市だけではなく、近隣の市をまたいだ医療展開が「もっとも安全な地域」になる日も夢ではない。

■□■「小児科医はツライだけ…」とは言わせない■□■
 小児科部長の宮下医師へやりがいをお聞きしたところ、女性ならではの返答が。”医療は子育て支援”。お母さんの子育てを手伝うというスタンスを保ちつつ、働く医師への配慮も忘れない。一般小児が得意であれば、一般小児に特化してもらえばいい。新生児医療がお好きなら新生児を診ればいい。スキルアップを図りたければ、両方に携わればいい…医師の要望にも最大限に応えていく姿勢だ。ツライだけ…ではない泉大津市立病院へ、その後に待っているモノを探しにきませんか。

■□■連携する診療科との関係性■□■
 新生児医療を行うにあたって、必要なのは何より産科の協力体制。そんな新生児医療を行うことに対し、きちんとしたバックアップ体制が整っているのがこの病院の特徴。産婦人科部長西尾先生はこう話す。小児科は頑張っている。病院としての機能は果たしている。今後周産期医療センターが出来れば、安心。30分も待っていられない時もある。そんな時にセンターが出来れば小児の先生がいてもらえるから、と。西尾医師は産科としてバックアップ体制を整えられるように準備をして待っている。

■□■良い病院がある=安心できる街である、という図式■□■
 今回の周産期医療センターの立ち上げには院内のバックアップはもちろん、泉大津市の市長である神谷昇市長からも「最大限頑張らせて頂きたい」という心強いメッセージが届いている。神谷市長は議員時代から府立の成人病センターに周産期医療センターを設置するため予算獲得に努めた過去など、医療に関しても理解の深い人物。自身も長男が幼い頃に川崎病にかかり、安心して子供を産み育てる体制の必要性を実感したと言う。
他県においては医師が去り、赤字経営が抜け出せない施設も多いが、泉大津市立に関しては徐々に医師が増えて経営も上向いてきている。神谷市長は卒年次による一律の給与に関しても疑問を持っている。「安心できる街には良い病院は欠かせない」。神谷市長と病院は同じ方向を向き、歩き始めている。市立病院における市長のバックアップ。最強の応援者がいる地域。安心できる環境がここにある。

●選考の流れ------------------------------
・STEP1:お問い合わせ
 下記問い合わせフォームに必要事項を入力下さい。連絡先のメールアドレス、携帯電話番号は必須要項です。
 病院に関するご質問などございましたらお気軽にご連絡下さい。
・STEP2:事務局から連絡後、書類選考
 問い合わせ内容への回答、その後の書類選考について事務局からご案内します。
・STEP3:病院見学・面接
 もっと詳しくお聞きになりたい方は、見学・面接をアレンジします。
・STEP4:条件交渉
 事務局が仲介し、勤務条件などを調整・交渉します。
・STEP5:内定
・STEP6:引越サポート(応相談)
 総務課が先生の転居をサポートします。
・STEP7:ご入職
 ついに泉大津でのご勤務がスタート!ここまで最短1ヶ月程度を予定しています。
市民から「おず病院」として親しまれている泉大津市立病院。もともと「おず」が「おおつ」になり、泉が付いて今の泉大津市になったとのこと。今や地域の中核病院となっています

■ 院内紹介〜院内はどうなってる?〜
泉大津市長の神谷昇氏。自身の経験からも医療の重要性を認識され、病院のバックアップも行う最大の応援者であり理解者。泉大津に必要なものは何か、常に問いかけておられます 泉大津市立病院院長の飯田さよみ先生。ご自身は糖尿病専門医でありながら、来年立ち上がる周産期医療センターには、並々ならぬ意欲を燃やしておられます 小児科部長の宮下先生。小児医療は子育て支援と公言される、本当に子供が大好きな先生です。子供が重症化するのを防ぐことに粉骨砕身、日々精力的に動いておられます 現関西医科大学附属枚方病院のNICU医長。泉大津から熱烈ラブコールに応え、今年の4月から泉大津市立病院にて勤務を開始されます。来年の周産期センターに向け、本格始動予定
いかにも小児科の先生といった雰囲気を醸す温厚な井上先生。子供の笑顔が何よりのやる気を生み出す、とおっしゃるとおり、忙しい中にも楽しみを見出し、日々の勤務を楽しみに変えておられます 小児科との連携には欠かせない産婦人科部長の西尾先生。自分自身で医療を楽しんでいるとの言葉通り、いつもニコニコと笑顔を絶やさない先生です 医師が働きやすい環境を整えることも仕事の一環、とおっしゃる総看護部長。看護部の意識がチームとして勤務するという感覚のため、院内の先生からも働きやすい病院と好評です ナースステーションの風景です。写真は全員が出払ってしまっていますが、普段は医師と看護師の間での活発なコミュニケーションが交わされており、活き活きとしたスペースになっています
院内は電子カルテで管理しており、すべての患者データが閲覧できるようになっています。他科からの連携であっても閲覧は可能ですし、使いやすいと先生からも評判のシステムです 診察室です。電子カルテのため机上には、パソコンが常備されています。診療後には、コメディカルを交えて、意見交換が行われたり、お互いの仕事を労ったりとコミュニケーションの場となっています 小児科スタッフ同士も和気藹々とした雰囲気で勤務を行っています。医師同士だけではなく、コメディカルとの連携も取っており、関係性は常に良好な状態を保っています 泉大津市立病院の玄関です。様々な歴史を経て、昭和47年に今の病院名に変更となりました。これからも市民のための中核病院であり続けることが病院の使命です

■ 求人データ
募集診療科目 小児科・循環器内科・呼吸器内科
募集人数 若干名
応募条件 25〜60歳
勤務開始時期 応相談
勤務時間 平日8:30〜17:00 ※診療科により差異があります。基本は午前外来診療です
当直 応相談 2回/月 25,800円〜46,000/回 ※当直は年俸に含む
給与 月給制/34万4,600円〜79万1,500円+諸手当/給与条例による月額。その他部分の加算があるため、詳細はお問い合わせください
モデル給与 医師免許取得後5年目34万4,600円〜/医師免許取得後10年目42万2,000円〜
休日・休暇 土午前・土午後・日・祝日・夏期休暇:8日・年末年始:6日・有給初年度:15日
研究日 有り:週1日(休日扱いではありません)
学会出席 有り:年間2回までですが、学会発表など特例あり
宿舎の提供 職員住宅有り/住宅手当有り 独身専用となりますのでご相談下さい
赴任手当 無し
■ 基本データ
医療機関名 泉大津市立病院
所在地 〒595-0027 大阪府泉大津市下条町16-1
院長名 飯田さよみ(大阪大学)
施設種別 一般病院
病床数 215床 (一般215床)
診療科目 一般内科・消化器内科・消化器外科・一般外科・脳神経外科・整形外科・小児科・産科・婦人科・泌尿器科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・麻酔科・放射線科
職員数 236名(常勤医師43名・非常勤医師5名・看護師136名・薬剤師6名・臨床検査技師9名・OT・PT3名・栄養士2名 )
患者数/日 外来患者数750名/日・入院患者数204名/日・救急車搬送患者数35名/日・手術件数4件/月
医療設備 内視鏡システム・内視鏡下外科手術器械・X線TV・一般X線撮影装置・シネアンギオ装置・マンモX線診断装置・外科用X線装置・放射線治療機器・ヘリカルCT・MRI・臨床化学自動分析装置・トレッドミル・体外衝撃波結石破砕装置・血液ガス分析装置・除細動器・脳波計・骨塩量測定装置・マイクロ波治療器・人工透析装置
看護基準 10:1(実質配置)
関連施設  
研修認定施設 臨床研修医指定・日本内科学会・日本外科学会・日本消化器病学会・日本消化器外科学会・日本消化器内視鏡学会・日本整形外科学会・日本産婦人科学会・日本泌尿器科学会・日本眼科学会・日本麻酔科学会等
主な症例数  
■ 採用担当窓口
担当者 総務課/課長補佐/木村浩之
応募方法 電話・履歴書郵送
電話番号 0725-32-5622
E-Mail  

■ この医療機関への問い合わせ 
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注2)お問い合わせは匿名でも可能です。匿名でご利用される際には必ず連絡がとれるE-Mailアドレスをご記入ください。
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