[岩手県]医療法人財団仁医会 釜石のぞみ病院
目指せ!心身癒診のマルチ内科医!
日本初のこの場所で、己の理想郷を開拓せよ!
 2007年4月、人口約41000人の岩手県釜石市に「釜石のぞみ病院」が誕生しました。  釜石市は、世界三大魚場で知られる三陸魚場で揚げられる新鮮な海の幸と、清らかな水が自慢の心あたたまる土地柄です。  ここでは、施設の特徴を活かして完璧な病診連携を実践しいている他、 在宅医療と精神科領域を学べる土壌が整います。
 スキルアップを望む先生、実力を思い切り発揮したい先生、 今後開業を目指す先生にも、この経験は必ず役に立つはずです。  心身癒診のマルチなドクター、それが「内科医進化論」
プロローグ:内科医進化論
釜石のぞみ病院予告編
1.日本初!釜石のぞみ病院のカタチ
釜石のぞみ_本編_新しいカタチ編
3.医師のQOLを大切に
釜石のぞみ病院「医師のQOLを大切に」

「釜石のぞみ病院」は、同一施設内に病院・クリニック・行政が同居するという、日本初の取り組みを実施し、全国各地から医療関係者が視察に訪れる。ここでは、病院とクリニックの緊密な連携が図られており、それぞれの強みを活かして、医療提供の新しいカタチを模索している最中だ。

釜石のぞみ病院では、内科医進化論を唱えるだけあって、一歩進んだスキルの習得が可能だ。

●在宅医療
今後の高齢者社会の到来に向けて、今最も注目を浴びる在宅診療。32%以上の高齢化率を誇る釜石市でも切実な問題となっている。在宅医療を行うために、すぐに受け入れられるベッドが確保されていることは重要なポイントだ。完璧な病院連携を実現しているこの場所では、その問題が全てクリアされている。全国を見てもこの環境は、ここにしかないのではなかろうか。

●メンタルケア
もともと精神科病院を母体に持っているため、精神科の研修はむしろ専門。系列の精神病院で本格的にメンタルケアを学べる環境は全国でも稀ではないだろうか。

そして「最良の医療提供には、医師のモチベーションを保つことが最大の秘訣である」と説く理事長の考えの下、ここでは働く医師のQOLが最大限に考慮されている。


●「勤務医=過酷な勤務」にメス
働くときは精一杯働く、休むときは思い切り休む、といったメリハリのきいたライフスタイルが待っている。

●明確な評価制度
専門医などの「資格」を優遇した明確な評価制度や、年次に捉われず、実力ある医師、自己成長を胸に、真摯に医療と向き合う医師をしっかり評価し、頑張る人は必ず報われる制度の構築を目指す。この理念に基づけば、医師免許取得10年目で年俸2500万もうなずける。

医師のQOL向上とスキルアップ。内科医が進化するその瞬間、日本の医療に一筋の希望の光が射す。心身癒診のマルチなドクター、それが「内科医進化論」


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