[宮城県]特定医療法人将道会 総合南東北病院
求む、究極の管専門医!
磨き上げた腕と経験で
消化器内視鏡センター設立に挑め
 宮城県岩沼市に位置する総合南東北病院は仙台から20分と好立地。「学都」としても名高い仙台は教育制度も抜群、また野球観戦やウィンタースポーツも気軽に楽しめる魅力的な生活環境です。
 「消化器内視鏡センター」設立に伴い、センター長のポストを用意して宮城県ナンバー1の目指します。  脳外の南東北病院と肩を並べて、次世代に繋ぐ消化器の大黒柱を立ち上げませんか? 自分の理想とする医療の実現したいと熱い志を持つ先生方必見です。
消化器内視鏡センターのすべて
総合南東北病院 消化器内視鏡センターのすべて
三位一体のガン治療への試み
総合南東北病院 三位一体のガン治療への試み
チームの連携
総合南東北病院 チームの連携

 脳外科で名をはせる「南東北病院グループ」は、設立以来死亡率第1位の癌に挑み「癌治療」を主軸として発展してきた。2007年10月、同クループの一つ宮城県岩沼市に建つ「総合南東北病院」の消化器内視鏡センター設立計画に伴い、 「脳神経外科」「消化器科」「循環器科」が三位一体となって癌に立ち向かうための第一歩を踏み出した。

 一つは、癌の早期発見・早期治療の強力な味方、PET・PET−CTの導入である。宮城県南では唯一の導入施設となっており、遠方から患者が絶えず訪れ、平成18年度のPET検査実施状況は健診だけでも年間約830件、毎年増加の傾向を辿っている。

 そして最大の試みとして「消化器内視鏡センター設立」を掲げたのである。地域の消化器内科のニーズは非常に高く、患者はうなぎ上りだ。年間約2200件の救急搬送のうち約10%は消化器疾患である上に、充実した医療設備を保持する病院はこの地域で他にない。平成18年度の消化器内視鏡数は、上部1558 件、下部847件、ERCP23件、ESD他23件という実績を誇る。医療機器は、電子内視鏡システム(EVIS・LUCERAシステム)・超音波内視鏡(EUM−30)・電気手術装置(ICC−200・APC−300)・高周波焼灼装置(PSD−20)・経鼻内視鏡等を導入し準備は全て整っている。

 消化器内視鏡センター設立という予てからの願いがついに実現した今、センター長のポストを用意し「究極の管専門医」を募集する運びとなった。「検査と治療、両手技の腕を磨きたい」「とにかく検査症例が積みたい」という先生にはこれ以上ない環境であり、24時間体制の検体検査・消化器内視鏡専門の検査技士・他科との絶妙な連携で、ここでしか味わうことのできない爽快かつ充実した勤務が実現できる。


↑お問い合わせもこちらから