「脳疾患の患者さんを助けたい!」今からおよそ25年前、まだ脳神経外科専門病院が珍しかった時代に、宮崎理事長の強い想いから宮崎脳外科医院が誕生した。現在は形成外科、循環器科、呼吸器科、消化器科、外科、整形外科も加わり、脳血管障害の予防から急性期までを網羅する102床の総合病院へ発展を遂げ、「脳疾患といえば宮崎病院」と地域から厚い信頼と期待を寄せられている。
メインである脳神経外科では5名の脳神経外科専門医を中心に、年間で脳神経外科領域救急搬送を1000件以上も受け入れており、さらに年間約200例の手術を行っている。また民間病院では数少ない日本脳神経外科学会専門医訓練施設Aに認定されており、脳神経外科専門医が取得できる。
最先端医療も積極的に取り入れており、長崎県内で唯一ガンマナイフを導入し、年間約100件の適応がある他、手術ナビゲーターの導入や血管内手術も行い、今後さらに低侵襲の治療を増やしていく予定だ。診療を支える設備も充実しており、MRIやCT、移動式脳血管撮影装置、多機能型DR装置(血管撮影可)が揃い、いつでも検査ができる体制が整っている。
また、「働くときは働く、休むときは休む」という理事長のお考えの下、メリハリのある勤務が可能だ。勤務されている先生方の趣味も多彩で、海と山の両方が近い地域環境を活かし、バイクでのツーリング、ヨットやゴルフ、釣りなど、プライベートもたっぷり楽しめる。
今後は脳血管障害にとどまらず、広く血管障害に対応する体制作りを図るため、脳神経外科の先生、神経内科、循環器内科や放射線科の先生を広く募集している。この科目以外でも血管障害に関心のある方、これからそのスキルを身につけたい方も大歓迎。「先生ありがとう!」の声の中、スキルアップと先生ご自身のQOLの両立が実現する宮崎病院で、ぜひ先生の夢の実現を!