[大阪府]泉大津市立病院
産声を上げる泉北の周産期医療センター。小児医療を守るべく立ち上がった病院が小児科医師の募集!
 行政が動いた。市長が旗振り役となって、周産期医療センターの設立が実現のものとなろうとしている。 ただ、準備が整ってきている中、肝心の医師が足りない。平成20年4月には、関西医科大学附属枚方病院から、最強の助っ人の入職が決定している。泉大津市立病院がこれから進もうとしているビジョンにも触れ、自分自身のスキルが活きるなら、と入職を決意した。 しかし…まだ足りない。泉大津市の熱い思い。進みたい方向。周産期医療の立ち上げ。地域医療の在り方を再度見直す姿勢。全ての病院職員が一丸となって周産期医療センターの立ち上げを待っている。

大阪府の泉南に位置する泉大津市立病院。2009年4月に設立が予定されている周産期医療センター。設立を前にして、呼応した関西医科大学附属枚方病院の北村医師。設立までの道のりは平坦ではない。だからこそ、チャレンジする意味、意義がある。

●既に立ち上がっているセンター
2007年4月に消化器内科、消化器外科という領域を統一し消化器病センターが立ち上がった。同時期に糖尿病地域連携パスが運用開始され、院長が糖尿病専門医であることも後押しし、近い将来生活習慣病センター設置予定。

●行政が全面的にバックアップ
市立病院=市の施設。泉大津市立病院を管轄するのは、泉大津市長の神谷昇氏。議員時代から医療に対する思いは相当なものがあった筋金入りの医療推進派。市民の安全を守るべく、地域の中核病院である泉大津市立病院をバックアップしている。最強かつ最大の理解者だ。

●強力助っ人が参入決定!
現在、関西医科大学附属枚方病院勤務中の北村直行医師。このたび、泉大津市から熱烈に請われたこともあり、2008年4月からの入職が決定している。氏の思いは、来年度に控えた周産期医療センターを軌道に乗せること。そのために、1年前から入職し、周産期医療センターの基盤を整える構えだ。

●産科との連携もクリアに
産科との連携もお互いに尊敬しあいながら、密な連携が取られている。産科は生むまで、生まれた後は小児科領域となる。絶妙な連携が取られていなければ、良い医療は生まれない。そのことを泉大津市立病院の産科・小児科医師は知っている。

1.行政(泉大津市市長)からのメッセージ
(予定)
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2.泉大津市立病院が求める医師像(予定)
3.病院が描くこれからの病院像
(予定)

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